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倉元たつおの転がりつづける日々
福岡市議会議員・日本共産党・福岡市議団幹事長です。ロックンロールが大好きだっ。あと、劇団すきやきの座長も。
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帆立貝と舞茸のオイスターソース炒め
‪帆立貝と舞茸のオイスターソース炒め。‬‪ご飯がすすみますなぁ。‬
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市議団ホームページ更新
福岡市議団のホームページに9月議会での本会議質疑のレポートがアップされました。ご一読ください。
http://www.jcp-fukuoka.jp/report/2018/sep/02.html
3年ぶりに卓球をした。その結果は?
共産党を応援してくれている人たちの中にも卓球愛好者がおりまして、不定期ですが親善大会を開いてくれます。先日、第七回大会がおこなわれました。

写真はA級の部優勝の木村さんとプレゼンテーターの中山市議とわたし。ちなみに中山市議はA級の準優勝。

わたしの成績?開会式での挨拶では優勝宣言をしましたが…。二戦二敗、右太腿裏肉離れ、台に手の甲をぶつけて出血、全身筋肉痛という結果でした。惨敗。でも、楽しかったのでオッケー。

福岡市の公共事業の残土が無許可エリアで処分
飯塚市の土砂処分場に県の許可を受けてないエリアに福岡市の公共事業の残土が捨てられているという情報をキャッチしたのでいろいろと調査してみた。すると、おかしなことが出てきたので議会で質問してみた。

問題になっているのは人工島での工事とため池の工事で発生した残土。10tダンプ約2000台分。

福岡市は残土の処理が適正に行われているかどうかを現地に出かけて監督することになっている。ところが、人工島での工事の残土を監督した道路下水道局は、実際には許可エリアかどうかを具体的に確認してなかったし、ため池の残土を管理する農林水産局は現地にさえ行ってないことがわかった。

この2件の工事のように、福岡市の指定した処分場以外に持ち込まれる「自由処分」の残土は全体の85%に達する。ということは、まともに監督されてないルール違反の処分が相当あるのではないか疑ってしまう。
残土の総点検、チェック機能の強化を求めたが「適正な処分に努めている」と市は開き直った。

処分先の野見山産業は許可を受けてないところに土砂を置いて福岡県から再三、指導を受けている業者である。私の「許可外の地域に捨ててないか」との追求に「(事実を)確認する」と答弁。しかし、後日、野見山産業が「間違いありません」と言っているので問題ないと市は説明に来た。さすがに呆れた。

しかも、質問前に説明していた監督員が証拠の写真を撮った位置が「間違っていました」と地図上の無許可地域から許可地域にマークをした資料をわざわざ作って来て「問題はありません」だと。
ここまでやってくるともう何かあるんじゃないのと疑ってしまう。これからも追求しなければならない。

この問題の根源には髙島市政が大型開発路線を取り続けていることがある。大型開発から発生する廃棄物を市内で処理できないことを百も承知で今も開発を続け、他自治体に残土を持ち込んで地元の住民のひんしゅくをかっている。「都市の成長」などと言っているが所詮、身の丈を無視した乱開発なのである。

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