倉元たつおの転がりつづける日々
福岡市議会議員・日本共産党・ロックンロールが大好きだっ・ 城南無料塾の塾長もやってます。あと、劇団すきやきの座長も。
201607<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201609
消費税は平等か?
月収8万円の年金者と月額配当報酬収入8億円のソフトバンク役員の孫さんが10万円の買い物をして消費税を8千円払ったとする。
この8千円がそれぞれの収入に占める割合はというと、年金者は10%なんやけど、孫さんの場合はわずか0.001%なんよ。

1万倍の差!不公平やん。

孫さんレベルの富裕層の人たちは消費税の負担はほとんど感なくていい。逆に年金者の少ない収入に占める消費税の割合は高いよね。

「消費税の最大の欠陥は、高所得者には軽い負担、低所得者に重い負担をさせることです」

立正大学の浦野広明客員教授もおっしゃっています。

消費税は負担能力のない弱者を打ちのめします。やけん、廃止しかないとです。法人税の増税など負担能力のある大企業や富裕層に応分の負担を。

浦野教授は、税金の取り方は憲法に示されていると言われています。

13条(個人の尊厳、幸福追求の権利の尊重)
14条(法の下の平等)
25条(生存権、国の生存権保障義務)
29条(財産権の保障)

だから、すべて応能が原則。その人の支払い能力に応じて課税せないかん、だそうです。

「応能が原則」ちゃ何か?

①高所得者には高い負担、低所得者には低い負担
②同じ所得でも原則として、勤労所得には軽く、利子・配当・不動産などの金融資産所得には重く
③最低生活費や生存権的財産には課税しない

こう浦野教授は定義されています。
こうあるべきだと思います!
スポンサーサイト
お困りのことございませんか?
本日!無料法律・生活相談会

8月17日(水)
19時から20時半まで
倉元事務所 福岡市城南区長尾1-16-19

・借金
・生活に困っている
・相続
・労働問題
・訴訟
・その他なんでも

福岡第一法律事務所の梶原弁護士とわたし、倉元達朗が相談を受けます。小さなことでも結構です。お気軽においでください。予約不要。
終戦記念日
戦後71回目の終戦記念日にあたっての街頭演説を市議団のメンバーとやってきました。

先人たちが痛苦の経験をして作り上げた今日の平和をなんとしても守らなければなりません。そういう思いを新たにするのが終戦記念日だと思います。

戦争反対。憲法守ろう。

被爆者の話を聴く
長崎で被爆者の話を聴く。「水をくれ」と言われ水をやった。しかし、水をやったら死んでいく。それでも、また、別の人が「水をくれ」と言う。この繰り返し。
「何人も殺してしまったんです」と言う被爆者を誰が責められようか。しかし、心の傷は癒えることはない。
人生を狂わせるのが核兵器。

近所のおばさんは皮膚がワカメのようにぶら下がっていて「痛い」「苦しい」を連発。数日後、亡くなる。きょうだいたちも髪の毛が抜け、血を吐き、紫色のジンマシンのようなものができ次々に亡くなっていく。
被爆者の話に思わず息を飲む。きっと、話をしてくれている被爆者も辛い思いだったろう。

核保有国はいまだ1万5000発をこえる核弾頭を持ち続ける。いますぐ使えるものも少なくない。核兵器の使用によって、重大な気候変動がおこって、人類が滅亡の危機にさらされるという研究もあるらしい。

いますぐ核兵器は禁止されんといかんとです!
人類の生存にかかわる問題やけんな。

ノーモア・ナガサキ
長崎に行ってきます。
ノーモア・ナガサキ!

copyright © 2016 Powered By FC2ブログ allrights reserved.