倉元たつおの転がりつづける日々
福岡市議会議員・日本共産党・ロックンロールが大好きだっ・ 城南無料塾の塾長もやってます。あと、劇団すきやきの座長も。
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これからの自治体文化行政はどうあるべきか
「劇場alaの創造的運営と自治体文化行政への提言」可児市文化創造センター館長・衛紀生さんに聞く(住民と自治12月号)を読了。

劇場で独り暮らしの高齢者に生き甲斐を与え、高校の退学者を激減させ、貧困家庭にチケットをプレゼントし、無料塾や子ども食堂的なことまでやってる。凄い!

衛氏「劇場を鑑賞するためだけの場所だとしてしまうと一部の愛好者やお金を持っている特権階級の劇場になってしまいます」
「公立劇場は市民・国民から『強制的』に徴収した税金で設置・運営しているわけですから、納税者に対しての何らかのリターンはしなきゃいけない」

この視点が大切やね。

ぜひ、行って勉強させてもらいたい!
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貧困世代
藤田孝典先生の「貧困世代」読了。
先生の著書「下流老人」を読んだ後も暗い気持ちになったが、これもドヨーンときますw
しかし、これが現実。広がる貧困に政治はどう立ち向かって行くのか、考えさせられました。
いまの若者をどう見るかについても勉強になりました。

「世界マヌケ反乱の手引書」
松本哉「世界マヌケ反乱の手引書」読了。

オレの仕事や活動をやっていくためには「どうやって仲間を増やすか」「どうやって金を作るか」「なんかいい溜まり場がないかなぁ」なんてことをよく考えている。

この本にはそんな悩みの指南書だ。勉強になったよ、凄く。まぁ、この本には書いてある通りにやったら捕まることも多いから注意はせんといかんけどねw

でも、著者の反骨心や行動力、そして、自由でワールドワイドな思考はおおいに刺激になったし見習わないかん。

裏表紙の帯に、いとうせいこう氏がこう書いている。
「こいつのデタラメは信頼できる!」

読みたい人は貸すよ。

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