倉元たつおの転がりつづける日々
福岡市議会議員・日本共産党・ロックンロールが大好きだっ・ 城南無料塾の塾長もやってます。あと、劇団すきやきの座長も。
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読売新聞「糸島市長選 候補者の横顔」
「脱原発へ覚悟決め挑戦」

家族関係に悩み、初めて教会に足を運んだのは高校の時。「人々の生活や命の根幹に触れる立派な仕事だ」と感銘を受け、牧師の道を選んだ。

2003年のイラク戦争時には「黙っとられん」という思いで、“人間の盾”として首都・バグタッドに約1か月間滞在。現地の子どもから「次に来るときはサッカーボールを持ってきてほしい」と頼まれ、帰国後にボールを送った。

今回の出馬も「黙っとられん」との思いに突き動かされた。「今の市政は国の方針が最優先にされ、主権在民とは言えない。それならば全面的に論戦を交わし、市民に選択肢を明示したい」と決意した。当選すれば「『脱原発』をあらゆるかたちで意思表示していきたい」とも考える。

趣味は家庭菜園と水泳。2週間に1度は、市内の施設で800メートルを休まずに泳いでいる。新約聖書の一節にある「良き羊飼いは羊のために命を捨てる」が座右の銘という。市民のためには、命をなげうつ覚悟で仕事に臨みたいと考えている。
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朝日新聞「糸島市長選挙 2候補に聞く」
朝日新聞から引用です。「糸島市長選 2候補に聞く」


「脱原発 地域循環型経済へ」

九州電力玄海原発から20~40㌔圏に位置する糸島市。30㌔圏の緊急時防護措置準備区域(UPZ)内に約1万5千人が住む。「事故が起きれば市の存続そのものが危ぶまれる」と同原発の再稼働に反対する市民グループ「脱原発いちしまネットワーク」の代表として、「再稼働ストップ」を掲げて立候補した。

「市には核兵器廃棄をうたった非核・恒久平和都市宣言があるが、これを発展させ、核兵器だけでなく、核発電の廃止も進めていくべきだと考える」

市は原発立地自治体ではないが、「福島を見ればわかるように、玄海原発から最短で20㌔の糸島は事実上の立地自治体」。市民の同意なしに原発を再稼働できないようにするため、九電と結んでいる安全協定の見直しを徹底して要求していきたいと力を込める。

人口減が目立つ糸島市。大型公共事業中心の経済構造にするためにと提唱しているのが「住宅リフォーム助成制度」だ。住民が市内の業者に住宅の改築を発注すれば、市が一定の補助金を出す。北九州市などでも実施されており、「経済波及効果が極めて高いことは実証済み」という。

2003年のイラク戦争では、バグダットで「人間の盾」も経験した。新約聖書の「良き羊飼いは羊のために命を捨てる」という言葉を理念にしている。

「自分も弱い人間だと自覚しているが、狼から羊を守るような市長を目指したい」
西日本新聞「候補者の横顔」
西日本新聞に載った「候補者の横顔」です。木村さんの人となりが良くわかります。

「命懸けて市民に奉仕」

「無投票のままでは民主主義は育たない」。告示を目前に控えた昨年12月、出馬を決意した。無投票を阻止する政治家がいないことに疑問を感じ、市民に選択肢をと立ち上がった。

前面に掲げるのは原発問題。「市民の同意なしに、玄海原発の再稼働は認められない」と力を込める。

ある悩みを抱えた高校時代、ふと教会を訪れたのがきっかけで牧師の道に進んだ。北九州市の教会にいた折は、暴力団にパスポートを取り上げられた外国人女性を救ったこともある。

2003年のイラク戦争では、米軍の攻撃からイラク国民を守る「人間の盾」としてバグダットへ。開戦後も、命の危険にさらされながら、現地に残った。「平和を置き去りにしてはいけない」。そんな思いからだったという。

聖書の中にある「よき羊飼いは羊のために命を捨てる」が好きな言葉。「悪い羊飼いは、オオカミが来たら、羊を捨てて逃げ出すが、私は命を懸けて市民に仕える。市長として、そんな仕事がしたい」
毎日新聞「候補者の横顔」
毎日新聞に載った「候補者の横顔」です。


「原発再稼働 認めない」

立候補の動機を問われ、市長選を無投票にしてはいけない、「市非核・恒久平和都市宣言」に基づき玄海原発の再稼働を認めない、を最初に挙げた。

高校時代、父との葛藤から教会に行ったことをきっかけに牧師の道に。「父は牧師をボクサーと勘違いし、表面では反対していたが、どこかで認めていた」と振り返り「牧師は人々の命の根幹にふれる仕事」という。

政教分離には敏感で「政治権力は宗教を利用しない、宗教は政治を利用して拡大しない。欧米が学んできた考え方です」と語る。政策として、子育て世代の母親を応援、知育・体育・食育の豊かな教育などを掲げる。

子供4人は独立し、現在は妻(61)と古民家で暮らす。趣味は読書や家庭菜園。健康法は2週間に1度、プールで休まず800メートルを泳ぐことだ。座右の銘は新約聖書にあるイエス・キリストの言葉「良き羊飼いは羊のために命を捨てる」。「仕える、奉仕することを意味し、お互いに仕えることが社会の根本原理と思う」という。

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木村公一物語 サッカーボール編
【木村公一物語 サッカーボール編】

イラク戦争開戦を「人間の盾」になって体を張って止めようとした木村さん。イラク戦争がはじまっても平和を訴えるためにバグダットにとどまりました。緊迫した状況のなかでも、現地の子どもたちとふれあいを深めました。

ある日、子どもが木村さんに問いかけます。
「おじちゃんはお金持ちかい?」
「どう見えるかい?」
「お金持ちには見えない」
木村さんは苦笑い。

「FIFAのサッカーボールがほしいんだ。自分の足で蹴ってみたい」

子どもたちが使っているサッカーボールはゴム製でした。経済制裁で輸入はままならず、買うと給料の3分の1もする値段が付いていました。

木村さんは帰国後、イラクで見て体験したことを語ることで平和を訴えました。その講演を聞いた高校の先生が授業でこのことを生徒たちに伝えます。すると生徒たちは自ら募金活動をおこないます。

品川駅前で「イラクの子どもたちにサッカーボールを贈ろう」と訴えると30万円の募金が寄せられ、40個のサッカーボールを贈ることができました。

木村さんはサッカーボールを持って再びイラクに渡ります。サッカーボールを前に喜ぶ子どもたちにこう語りました。

「僕は約束を守った。次は君たちが僕と約束する番だ」と切り出した木村さん。
「君たちがこれからどんな仕事に就いても『平和をつくる』という約束をしてくれ」

すると子どもたちは「We promise !(約束する)」と大きな声で応えました。

このエピソードは朝日新聞の天声人語でも紹介され、英語の教科書にも載っています。
公開討論会の準備中
明日は、公開討論会がおこなわれます。
木村公一さんは、事務所で討論会のための準備をおこなっています。
木村公一さんと市長選予定候補者との討論です。
みなさん、木村公一さんの政策を聴きにきませんか。
入場無料です。

《ビラより転載》

糸島市長選に伴う公開討論会

糸島市になり2回目の市長選が2月2日に行われます。
人口の伸びが止まるなど新たな側面が見えています。
その問題解決の中心となる市長を選出する大事な選挙を目前に各候補者の市政への考えを直に聞いてみませんか?

日時:1月18日(土)
開場:午後5:30
開会:午後6:30
会場:JA糸島本店 大ホール(前原東2-7-1)
主催:一般社団法人糸島青年会議所
糸島手造りハムを訪問
木村公一さんが糸島手造りハムを訪問。地元で人気のハム・ソーセージ屋さんです。中園社長が従業員のみなさんに紹介していただきました。

中園さんは「中小業者が安心して商売できるような糸島市にしてください」と要望。木村さんは「中小業者が栄えてこそ地域経済が発展します。がんばります」と語り、中園さんとガッチリ握手しました。
ひろがれ!共同
昨日は、香力自治会館に地域のみなさんに集まっていただき、木村公一さんが訴えました。ありがとうございました。

今朝は美咲が丘駅で市議予定候補の藤井よしひろさんといっしょに朝のごあいさつをさせてもらいました。

藤井さんは13日の総決起集会にも参加してもらいました。こうした共同がもっともっと広がればいいなと思っています。
木村総決起集会
総決起集会、ありがたいことに大成功でした。会場あふれる人が集まっていただき感謝感謝でございます。

募金も12万円も寄せていただき期待の大きさを感じています。

応援演説してくれた6人の方の訴えも熱いものばかり。会場が沸きました。ありがとうございます。

木村公一さんもたくさんの聴衆を前に、いつもの3倍増しの熱い訴えをしていました。真剣に聴きいる参加者のみなさんが印象的でした。

さあ、これからが正念場。期待を背に受けて明日からも頑張らなければなりません。

応援よろしくお願いします!
ライブハウスに木村さん登場
昨夜は、風下スミトさんのライブにおじゃました木村公一さん。風下さんの正体は、木村事務所のホームページ担当の山北さんなのです。

風下さんはギターの弾き語り。長髪に作務衣、雪駄に裸足の風下さんの唄う歌は原発から自然の大切さ、3・11など現代をえぐります。

歌い終わったあと風下さんが「原発に反対し、糸島を良くしようとしている人がいます」と木村さんを舞台に上げ紹介してくれました。

すると30人ほど集まったお客さんは「へー、あの人が市長候補」と注目。

木村さんは「なぜ牧師が政治に関わるのか」や自身の政治理念について語り拍手を受けました。

風下スミトさん、ありがとうございました。
ビラが届いたど~
木村公一さんの政策や人柄を載せたビラができました。毎晩、遅くまで議論を重ねた努力の結晶です。

多くの人が待ち望んでいたビラです。さっそく、配布に走る人が少なくありません。みなさんの御宅に届くのを楽しみにしておいてください。

そうそう、ビラ配布をお手伝いしてくれる方、大募集です。また、友達、知人に手渡したい、という方もお知らせください。お届けしますよ。
1月9日 木村公一事務所より
深江駅で朝宣伝。風が冷たくて大変でしたが、昨日出来上がったスローガン看板も使って賑々しくおこないました。

昨日は、市役所の記者クラブでマスコミの共同インタビューに木村さんが応えました。「原発」「経済対策」「TPP」など市政の問題から国政までわかりやすく明快に答える木村さん。

最後に「座右の銘は?」と尋ねられ「良き羊飼いは羊のために命を落とすものである」と牧師らしく聖書の一節を紹介し、「命をかけて糸島の市民に仕えたい」と決意を述べました。

記者の皆さんたちも、木村さんの政策や国際的な平和活動、人柄に感心している様子でした。
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