倉元たつおの転がりつづける日々
福岡市議会議員・日本共産党・ロックンロールが大好きだっ・ 城南無料塾の塾長もやってます。あと、劇団すきやきの座長も。
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公報などを公約扱いしない髙島市長に市長の資格はない


7月10日、高島市長に公開質問状を出した。「選挙公報イコール公約ではない」とか言い出したからね。議会や記者会見という公の場で。

んで、その回答書が市長から返って来たんやけど…うーん、この人は市長の資格があるんやろか、って内容やった。

まず、あらためて「選挙公報は公約そのものではない」と言っている。市長の言い分は「平成22年10月25日の公約記者会見の際に掲げたものを『選挙公約』と位置付けております」ってことなんやけど、それって独特な市長の解釈で、市民からみたら「勝手に決めんなよ~」ってことやろ。

じゃぁ、選挙公報に書いてあるものは何なのよ、となるわな。これに関しては「約束」なんだと。もう一度、突っ込むぞ、「渡辺徹かぁ!」。あのな、「約束」は「公約」じゃないの?ね、そうやろ?

さらに、選挙中に撒いた選挙運動用ビラ(法定ビラ)も、公約であることを否定する回答やったんよね。

もともと髙島市長は4年前の市長選において新聞紙上で「子ども医療費助成の充実」を公約しとったんやけど、「何もやっとらんやないか~」って市民や共産党から指摘されたもんやから「公約は10月25日の記者会見の際に掲げたもの」なんて詭弁を使い始めた。

公約を破り捨て、言い逃れするために。

指摘を受けて「選挙運動中に掲げたものはすべて公約でした」って当たり前の常識に立ち返ればよかったんだけど、市長は公約違反という批判を恐れて、まじめにこの問題に向き合うどころか、支離滅裂な回答に陥っちゃった。

「選挙公報及び選挙運動用ビラに記載した項目につきましては、『選挙公約』そのものではありません」

何度読んでも、市民をバカにしてるよな。市民は何を基準に判断して投票したらいいの?政治不信を高め、選挙をゆがめるようなことを市長たる職にある人がやっていいんやろか?

市長の資格もないし、次期の市長選に出馬する資格もないね。

てなことを記者会見してきました。ご報告まで。

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記者会見をやります
本日(29日)17:00から日本共産党福岡市議団が記者会見をします。

7月10日、髙島市長に出した「市長の選挙公報等における公約についての公開質問状」への回答が市長から返ってきたからです。

わたし、倉元たつおも出席します。
小池晃副委員長が福岡でお話します
ぜひ、おいでください。
お待ちしています!


水害が心配です
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雨が激しいので樋井川の田島橋に様子を見に来ました。

前回の水害の時に溢水した箇所です。このまま、災害にならなければいいんですが。心配です。
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