倉元たつおの転がりつづける日々
福岡市議会議員・日本共産党・ロックンロールが大好きだっ・ 城南無料塾の塾長もやってます。あと、劇団すきやきの座長も。
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道路の補修が完了しました


月曜日に区役所に要請した道路の補修(長尾3丁目ミニストップ付近)が終わってました。

歩行者や二輪車がひっかかって転倒する恐れがあっただけに良かったです。

区役所のスピーディーな対応は嬉しいですね。
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大牟田池遊歩道


城南区茶山にあります大牟田池。池周辺の遊歩道は多くの方が健康づくりに励んでおられます。

この遊歩道はウッドチップという材質で、アスファルトやゴム素材に比べると非常に柔らかく、衝撃を和らげる効果もあって、ある大学の先生は、この遊歩道でリハビリをしなさいとご指名があったという話も聞きます。

しかし、写真の通り、ウッドチップは時間とともにあちらこちらが剥げてしまって、改修が求められていました。

わたしと日本共産党福岡市議団で現地調査と市交渉をおこない、改修の約束は取り付けていたものの、ウッドチップでの改修になるかは微妙な感じでした。

わたしは、ここを利用している人たちにも意見を訊いたうえで市に「ウッドチップでやってください」と要求してました。

このたび、市はウッドチップでの改修を決めたようです。これから設計、施工という運びになります。利用者の意見が反映されて良かったと思います。

土砂災害危険箇所マップ
福岡県のホームページの土砂災害危険箇所マップを見ると、みなさんの地域のどこが危険なのかがわかります。

城南区を見てみると意外に急傾斜地崩壊危険箇所が多いと思いました。もちろん、整備されて安全対策が打たれているものも多いです。ただ、どこが未整備なのかがマップではわからないので調べる必要があるでしょう。

それと土石流危険渓流というのがあって災害想定区域に結構、住宅街が指定されていることは知りませんでした。油山のふもとあたりにお住まいのみなさんは気をつけた方がいいのではないでしょうか。

天福寺と文学碑公園あたりは、何年前でしたか、ひどい土石流が発生しましたもんね。

あと、明日の夕方、広島等豪雨災害の被災者支援募金活動を街頭でやろうと思ってます。見かけた人はご協力をお願いします。

福岡県土砂災害危険箇所マップ↓
http://www.sabo.pref.fukuoka.lg.jp/kikenmap/
土砂災害対策を要求していた
広島等豪雨災害でお亡くなりなられた方、被害にあわれた方に哀悼の意とお見舞いを申し上げます。

土砂災害について、市議時代、質問で取り上げていたなぁと思って議事録をひいてみると2009年6月15日本会議でやってましたのでご紹介。

麻生内閣がおこなった経済・雇用対策で「地域活性化・公共投資臨時交付金事業」として13億円が福岡市におりてきて、その使い道をどうするかという議案。

当時の倉元議員はそのお金で「地域の土砂災害危険箇所の緊急補修」をやるべきだと市長に迫りました。以下、議事録より。

「急傾斜地の高さが10メートル以上のもの、人家10戸以上に倒壊など著しい被害を及ぼすおそれのある急傾斜地崩壊危険地域は市内に26カ所指定されています。しかし、この数は住民からの申請によって行政が認識するという仕組みになっており、実際にはまだあると思われます。
 そこで、最近見られるゲリラ豪雨発生などによって今まで以上に危ない急傾斜地危険地域は早急に県とも協議して解消すべきではありませんか、答弁を求めます。」

不十分な市の答弁に対してさらに、

「人工島など大型公共事業に税金を使うよりも、地場中小企業の仕事起こしや市民の安心、安全につながるような事業を積極的に打っていくことこそ、今求められています」と追及してました。

福岡市は、急傾斜地崩壊危険地域をただちに点検して対策を講じるべきです。
道路に穴、すぐ調査
「長尾3丁目、ミニストップ付近の交差点に穴が空いている。危険なのでどうにかしてほしい」という相談がありましたので現地に行って調査しました。

その足で、区役所に行き維持管理課に報告、現地を見に行って対応してくれることを約束してくれました。

反核女子部の抗議行動
九電本社前の抗議行動。
原発なくせ、再稼働やめよ、とコールしてきました。

反核女子部のみなさんが主催。毎月一回やってます。次回は9月18日(木)18:00~19:00です。わたしも参加しようと思ってます。みなさんも参加しませんか。いっしょに立ってくれてるだけでもいいですよ。

本日!無料法律・生活相談会
本日!無料法律・生活相談会

8月20日(水)
19時から20時半まで
倉元事務所 福岡市城南区長尾1-17-16

・借金
・生活に困っている
・相続
・労働問題
・訴訟
・その他なんでも

福岡第一法律事務所の梶原弁護士とわたし、倉元達朗が親身になって相談を受けます。お気軽においでください。予約不要。
初盆参りで平和を願う
お世話になった人たちの初盆参り。亡くなられたのは悲しいことだが、聞いたことのないエピソードを遺族から聞けることは、一つその人との思い出が増えたようで癒される。

どの方も思い出深い方ばかりだが、今日は終戦記念日なのでこの女性のエピソードを紹介。

女学校から軍に就職したこの女性は中国に渡り従軍する。通信員として働くが、軍への忠誠を誓わせるために拳銃を持たされ中国人を射殺することを強要された、と何度もわたしに語ってくれた。戦争に振り回された青春時代を語ってくれた。「戦争はいかんよ」と何度も。

遺族も同じ気持ちでした。お参りが終わったわたしに「日本を壊してはいけません」と堰を切ったように話される。安倍内閣の集団的自衛権行使容認にすごく怒っておられました。

平和を守ることが何よりの供養ですよね、って写真に語りかけながら手を合わせました。

(終戦記念日なんでキヨシローをアップしとくぜ。どこの新聞だって?もちろん「しんぶん赤旗日曜版」だぜ、ベイベー)
夏の寒さ対策?
夏は大好きだ。春夏秋冬のなかで一番好きだ。寒くないからね。あの、すべてのやる気を削いでいく寒さ。一日中、布団の中にいれたら、と思わせる寒さはどうしても好きになれん。

そんな寒がりのオレにとって、この時期の天敵はクーラーなんよ。苗字がクーラー元なのにクーラーはどうもね。寒いんだよ。ギャグが?違う違う、体感。みんな、寒くない?単に、体温調節できないだけか?オレ。

てなわけで、凍えて帰宅。風呂に直行。あー、極楽、極楽。半身浴しながら、大槻ケンヂ著「オーケンののほほんと熱い国へ行く」を読む。「熱い」や「暑い」という言葉が随所に出てきて、こちらの体温も上げてくれる。汗も出てくる。あたりまえだ、90分くらいやってたからね半身浴。

たっぷり汗をかいて、寒さをぶっとばしてやったわい。顔を触るとモッチモチな肌触り。ペタペタしながら、やっぱここはビールだろ、とプシュ。あー(以下省略)。

ビール片手にパスタを茹でる。小エビのピンクと人参のオレンジとタコのパープルの色合いが綺麗なスパゲティが完成。夏というより春っぽい感じ。ソースのベースは小エビと昆布だけなのであっさりした海鮮味となり、なかなかイケる。

ここはワインだろ、と思うがあいにくないので、冷蔵庫に冷やしておいた「浦霞 純米酒」をワイングラスに注ぎキュッと。あー(以下省略)。

クーラーのない部屋で冷酒をクイクイといくとまた体温が上がってくる。でも、いいのだ。全開にしている窓から入ってくる夜風が気持ちいい。
道路拡張はツラいよ
飯倉から茶山までの道路が拡幅される。「説明会をおこないます」という市のペーパーが手に入ったので、該当する家を訪問してみた。何かお役に立てることがないかと思ってね。

「説明会の案内、もう来てます?」って声をかけたら、80代のおばあちゃん「ついこないだ来ました。もう、ビックリですよ」と。

80代の夫と2人暮らし。この計画では立ち退きだ。「この歳でどこに引っ越せと言うんですかね」とかなり困惑しておられる様子。聞けば、拡張の話は知らないわけではないけど、10何年先の話と思ってたよう。

いくら都市計画決定されているとはいえ、この老夫婦にこれから、説明会に参加して、測量に立ち会い、補償の交渉をおこない、新居を見つけることは本当に酷なことだ。

「これからいろいろ大変なことがあるけど、わからないことがあったらいつでも相談して下さいね。行政やご近所に言いにくいことがあったら遠慮なくわたしに言ってください。いっしょに考えて解決しましょう」と言い残してきました。
酔っ払いは誰だ
宗像高校卓球部のOB戦に行ってきた。行っただけで卓球はしませんでした。怪我しそうだから。つい、高校生の時のような感覚で動こうとするんよね。動けんくせに。

しかし、現役高校生は元気やね。あんな時がオレにもあったんだ、とか思ったりすることがジジイになっとる証拠やね。でも、卒業して約30年やけんね。ジジイにゃ変わりねぇ。でも、同級生の高山くんが準優勝してた。素晴らしい。

オレが元気になったのはやはりOB会。わかりやすく言えば飲み会だな。一次会はしゃぶしゃぶでビールを流し込み、二次会では大阪から久しぶりに参加したまっちゃんとオリオリオリオ、ヤリヤリヤリヤと歌い、三次会では…、まぁ、とにかく飲んで喋ったな。楽しい時間でした。

しかし、次の日、スマホがないことに気づく。まぁ、タクシー会社がちゃんと保管してくれてたので大事に至らなかった。実家に泊まったんで、父親から「この酔っ払いが」お叱りを受けたのも前日が楽しかったのでいい思い出。

さて、帰宅すっか、と玄関に行くと靴がない。靴を履き忘れて帰って来るほど酔ってたか、と反省しようとすると、オレの靴によく似た父親の靴を発見。どうも、オレの靴を履いてグランドゴルフへ行ったらしい。父親も酔ってたんじゃねえのか?と思いながら父のサンダルを履いて帰宅しました。

あなたの親類が生活保護を受けようとしていますよ
以前、生活相談にのった女性のお宅を久しぶりに訪問。「お変わりありませんか?」と声をかけて、いろいろと話をする。いろいろと話をすると今のその人の生活状態が何かしら見えてくる。自分から「大変なんです。助けてください」という人はなかなかいない。だから、いろいろと話をして探るのだ。

「なんとか食べれてますから」「介護のお世話になる前に死にたいですね」なんて言葉が出始めたので「生活保護受けてます?」と訊くと「いいえ」。

この人は、以前、わたしといっしょに申請に行って、保護を受給していたはず。「何で?」って訊くと「きょうだいから喧しく怒られた」と。「あんなに言われたのは凄くショックで二度と保護を受給しようとは思わない」とも。

保護を申請した時に役所は親、きょうだいなど親類に「援助ができないか」と連絡を取る。これは同時に「あなたの親戚は生活保護を受けようとしてますよ」という通知にもなるのだ。

「生活保護は恥」という風潮がこの日本には根強い。なんせ、国や自治体、議員って名のつく人間が煽ってるからね。この人のきょうだいもその風潮に巻き込まれて、心ない言葉を発してしまったんやろね。

こういうご時世だから自分の生活で精一杯という人がほとんどで援助してくれる人はごく僅か。わざわざ、援助してくれと連絡することが必要なのか。かえって保護申請をためらわせる一因になり、取り返しのつかない事件を引き起こす方が問題だと思うな。

生活保護受給を促すわたしに「知り合いに食べ物を分けてもらったりしてるんで大丈夫ですよ」とその人は言った。

「なんとか食べていけるだけの生活」ー貧困って本当に身近にあるってつくづく感じる。憲法25条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」が頭を過ぎった。
今日は8月9日
今日、8月9日は、69年前、アメリカが長崎に原子爆弾を落とした日です。
たった一発の原子爆弾で一瞬のうちに長崎は死の街に変えられました。
これまでに16万人以上の人々の尊い命が奪われ、助かった人も放射線の後遺症で苦しめられ、その苦しみは今だ続いています。

被爆国であり憲法9条を持つ日本は、核兵器をなくす先頭にたたなければなりません。しかし、安倍政権は集団的自衛権の行使容認の閣議決定をおこなうなど、戦争の出来る国づくりを急ピッチですすめています。このような、動きに不安や危機感を感じている方も少なくないのではないでしょうか。

今日、おこなわれた長崎平和祈念式典で長崎の市長さんはこう言いました。「戦争をしないという誓い、平和の原点が揺らぐことに対する不安と懸念の声に真摯に向き合い耳を傾けることを強く求める」これは安倍政権に対する注文です。

同じく式典で「平和への誓い」を述べた女性は「日本の平和を武力で守ろうと言うのですか」と安倍政権に厳しく抗議。集団的自衛権行使容認について「日本国憲法を踏みにじる暴挙」と批判しました。そして、「被爆者の苦しみを忘れ、なかったことにしないでください」と訴えました。

核兵器と人類は絶対に共存できません。そして、戦争は絶対やってはいけません。人が殺しあうということを許してはなりません。
核兵器のない世界を実現するために力を合わせましょう!
安倍政権がすすめる戦争の出来る国づくりをストップさせ、憲法9条を生かした平和な日本をつくりましょう!

と、街頭から訴えてきました。ピース&ラーブ!
全児演が声明を発表
わたしが座長をつとめます劇団すきやきが加盟している全国児童・青少年演劇協議会が「私たちはいかなる戦争にも反対します」という声明を発表しましたのでアップします。

【声明】
私たちはいかなる戦争にも反対します。

 閣議で集団的自衛権行使を容認することが決められました。  
日本の国が直接攻撃を受けた場合でなくても、他国での戦であっても「自衛のため」という 理由で参戦することができると、憲法の解釈が変更されてしまいました。    

日本国憲法の前文には「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」と謳われています。  そして憲法第9条には「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と高らかに宣せられています。  安倍内閣が閣議決定した集団的自衛権行使容認は、この憲法の精神に反しています。  

憲法第9条があり、多くの日本国民がその憲法を大切にしてきたからこそ、世界の国々は日本のことを、戦争をしない安心な国だと考えています。  
戦争をしないということは、殺されたり殺したりしないということです。私たちは、「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有する」とする憲法を誇りに思います。だからこそ私たちは、命を大切にし、人を愛し、人と仲良くすることをメッセージにして、東日本大震災後も助け合い、自助・共助努力していく願いを込めた劇を創り、子どもたちに届けてきました。    

私たち大人は、子どもたちの未来に責任を負っています。  日々子どもたちに向きあう私たちは、この決定をだまって見過ごすことで、私たちを歓迎してくれている子どもたちから「嘘つき」と言われたくありません。  
私たちは子どもたちが「武器を持ち戦う姿」を見たくありません。  
世界中の子どもたちが戦争で傷つくことを許せません。  

全児演(全国児童・青少年演劇協議会)は集団的自衛権行使容認の閣議決定に反対であることを表明します。

2014年8月1日

全国児童・青少年演劇協議会 運営委員会

運営委員長 松 本 則 子
【7月お世話になった音楽家】
Yellow Magic Orchestra, □□□, 電気グルーヴ, 石野卓球, RCサクセション, 矢野顕子, Jungle Brothers, MAMORU&THE DAViES, Theピーズ
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