倉元たつおの転がりつづける日々
福岡市議会議員・日本共産党・ロックンロールが大好きだっ・ 城南無料塾の塾長もやってます。あと、劇団すきやきの座長も。
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ニラ玉
ニラ玉つくった。博多の居酒屋風です。

奥はナスを炒めてポン酢と生姜を合わせたものに絡めたもの。

メシがイケるイケる。

昼休みにチャッチャとつくりました。

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弱者には想像力を!
セクシャルマイノリティの人が生活保護を打ち切られるというので同行して福祉事務所へ。就労努力が足りない、就職が決まったのに働かなかった、行政は言う。しかし、学歴も就職歴もない相談者には就職がいかに大変か。辛い過去を背負ってきたこの人に保護の停止という仕打ちを行政はやるのか。
弱者を一般の人と比べてどうこう言うのはおかしい。同じようにやれとかね。

一般の人みたいにやれんから苦しんでるんよ。
もっと、想像力を働かせようぜ!
民主商工会福岡市協議会と福岡市との懇談
民主商工会福岡市協議会と福岡市の懇談に同席しています。
・市として消費税増税に反対しろ

・マイナンバー制度施行に伴う負担軽減措置を

・小規模企業振興基本法を活かした中小企業振興条例に改定を

・社会保険料の負担軽減を

・融資制度の充実

・国保の引き下げ、保険証の取り上げやめろ

・所得税法第56条廃止を国に意見しろ

・実態を無視した強権的な滞納対策をやめよ
くらしと営業を守るために真剣な議論がつづいています。

マイナンバー制度への不安、国保料の高さなどが特に議論されています。
ブラック企業・ブラックバイトについての調査報告
違法な労働で使い倒す、意図的に大量採用する、極度な過重労働ーブラック企業、ブラックバイトに苦しむ若者が後を絶たないのは全国的な特徴であり、福岡市でも例外ではない。何か対策が取れないかと研究を進めているが、今回、城北法律事務所・田村優介弁護士、首都圏青年ユニオンを訪ねた。
アルバイトといえば私が学生のときにやっていたときは、あくまでも補完的な労働力であったが、いまは主戦力として働かされ、責任やノルマを課せられる。過酷な販売ノルマや無理やりシフトに入れられる、さらには辞めたいと言っても辞めさせない、といった本当に信じられない実態がある。
だいたい、労働相談は会社から辞めさせられる、どうしたら良いのか、っていうのが多いが、いまは辞めたいんですけど辞めさせてもらえない、という相談が多くなっている、とのこと。

「おまえが辞めるために求人広告代が発生する。払え」などと理不尽がまかり通っている。297万円も請求された例も。
田村弁護士も青年ユニオンも共通して言っていたのは「世論づくり」。法の網をくぐり抜けて違法行為を繰り返す企業をさらに法規制を強化して取り締まるやり方はあるといえばあるが、ブラックな働かせ方を許さないという風潮をつくって社会が包囲する。違法な企業が生き残れない社会をつくることが重要。
世論づくりでいえば、例えば市長が「福岡市はブラック企業は許しません」と公言する。キャンペーンをやる。市営地下鉄の中吊りでPRする。いろんな取り組みが考えられる。

議会でも、基本憲章的な条例をつくったり、決議をあげても良いと思う。やろうと思えばいろいろやれるわけだ。
残念ながら福岡市は、ブラックな働かせ方問題への取り組みに消極的である。雇用・労働問題は国や県が取り組むべきであり市のやることではないという態度を取っている。労働相談についても市民相談の括りで受け付ける程度で年間100件にも満たない。専門の部署も持っていない。
しかし、市だから雇用・労働問題は国や県に任せていいのか。同じ政令市であっても積極的に取り組みをおこなっている川崎市と横浜市の担当者を訪ねてヒアリングさせてもらった。

まず、昨年度の労働相談の取り扱い件数。川崎市2,572件。横浜市1,220件。福岡市と二桁数字が違う。
もちろん、市に企業を監督する権限もないし、指導権限もない。しかし、川崎市と横浜市の担当者は、市民にとって身近な行政は市であることを強調している。つまり相談しやすい環境をつくっているわけである、市民サービスの観点で。県や労基署、弁護士、組合を紹介しることで解決した例は少なくない。
学校で労働法について学習する機会はまだ少なくなく、無知なために酷い扱いを受けることもある。また、経営者の無知も深刻なものがあり、バイトに有給休暇を与えなければならないことすら知らない者も多い。

だから、福岡市も本気で啓発、周知徹底に取り組むべきだ。若者の将来を奪わせないためにも。
10月にお世話になった音楽家
【10月にお世話になった音楽家】中川敬

徳永憲

スチャダラパー

神聖かまってちゃん

N'夙川boys

忌野清志郎&2・3's

太陽肛門スパパーン

Rocket K

Rebecca

Sex Pistols
中川敬のソロは良い曲揃いだが、特に映画「パレードへようこそ」エンディング曲のカバー「団結は力なり」にどれだけパワーを貰ったか。これからの生涯ずっとお世話になりそうな一曲に巡り合う。

SEALDs街宣に登場したスチャを聴きまくり。政治的なリリックが散りばめられているスタイルにニヤリ。
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