倉元たつおの転がりつづける日々
福岡市議会議員・日本共産党・ロックンロールが大好きだっ・ 城南無料塾の塾長もやってます。あと、劇団すきやきの座長も。
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深呼吸の必要
映画「深呼吸の必要」観了。久しぶりに観た。
生きづらさを感じる若者が、最初は現実から逃れようと沖縄に渡りひたすらさとうきびを刈る。
しかし、様々な葛藤を経て、新しい自分を見つけるためにひたすらさとうきびを刈る。
その若者たちの変化が感動的である。

https://youtu.be/e_iTzj3_2Gk

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国勢調査の確定値
国勢調査の確定値が出て、福岡市が記者発表。

・人口増加数が多い都市 政令市中 1位
・人口増加率が高い都市 政令市中 1位

自慢したいんやろが、人口が増えた分のインフラ整備や将来の超高齢化における負担なんて考えとらんのかね。人口増加が都市の価値を決める論理は前近代的。

本気の共闘を
「連合との関係を損なうような事態が起き、おわびしたい」連合福岡の執行委員会で、あいさつに訪れた民進党県連幹部は深々と下げた。

野党4党の幹部が勢揃いした街頭演説会に反発し、最終日のマイク納め式で連合福岡の会長は出席をキャンセル。

本気の共闘を福岡でもやりたいもんです。

いとうせいこう×近田春夫
「日本語ラップはいかにして生まれたか」いとうせいこう×近田春夫 読了。

当時、近田は「ビブラストーン」というバンド編成に活躍の場に足を踏み入れ、逆にいとうはヤン富田やDMXだけという「向こうが膨張するならこっちは削ぎ落とす(いとう)」とお互い意識しあっていたのが興味深い。

さらに、いとうが近田の「Hoo!Ei!Ho!」の「さ」の韻の踏み方に刺激を受け、別の方法を探さなくちゃと「東京ブロンクス」の時代劇言葉のパンチラインをつくり、近田はそれに影響を受け「NASU-KYURI」を書いた、というくだりも感慨深い。刺激しあってたんよね。

「歌詞を書くのが面倒くさい」とラップをやりたがらない近田に対していとうが「俺が近田さんに何かを書いて、近田さんが俺に何かを書いたりすれば、それがモチベーションになる」と問うと、近田も「できるんじゃない」と肯定的。今後の展開を期待せざるを得ない対談でした。

鳥飼で「集い」
鳥飼での「政治を語る集い」。

「富山の政務調査費はけしからん、稲田の白紙領収書もだ」と男性が声を荒げる。
そこで、福岡市議会でのルールを紹介し、常に共産党市議団が議会改革の先頭に立ってきたことをお話ししました。これまで費用弁償の引き下げ、海外出張費の減額、いろいろと実現してきました。

「高齢者が増えていて福祉のためのお金が足りないから、福祉施策を削ろうとしているのが福岡市」と紹介すると、障害を持った男性が「ではなんで、人口が増えた増えたと市長は自慢するんでしょうね」と鋭い突っ込み。

まったくその通りで後は野となれ山となれに都市膨張政策を突き進むのが福岡市です。
ビラができました
10月19日におこなった「政務活動費の公開を推進を求める申し入れ」についてのビラができました。

【動画】決算特別委員会 総括質疑
https://youtu.be/IvovQnpBYnU


51分40秒からです。

・最高裁判決に対する市長の態度
・生活保護受給者の人権を守れ
・学校の教育環境の改善
・行財政改革
・大型開発プロジェクトにメスを入れよ
・暮らし福祉、教育が優先される福岡市に

ぜひご覧ください!
意見開陳
本日も登板です。
連投。

市政方針を抜本的に変えよ
決算特別委員会 総括質疑終わりました。

行革がいかに暮らし福祉や教育に悪影響を与えているかを暴露。
同時に、人工島やウォーターフロント再整備、天神ビックバンなど大型開発の無駄遣いにメスをいれないと財政は破綻することを告発しました。
市政の方針を抜本的に変えなければなりません。

傍聴のご案内
10月20日(木)
16:00頃

倉元達朗、決算特別委員会の総括質疑に立ちます。
大型開発ではなく暮らしと福祉、教育優先の市政への転換を求めます。

どなたも傍聴できます。奮って福岡市議会においでください。お待ちしております。

清水宏の世界を笑わせろ!
「コメディアラカルト!清水宏の世界を笑わせろ!」観了。
清水宏さんが90分間みっちり喋り、演じ、歌舞伎までやってくれた熱い熱い熱いステージ。
久しぶりに腹から笑わしてもらいました。

「海外チャレンジ事始」
「歌舞伎ネタ」
「女の愚痴と男の自慢話」
「プロレスのリングに演劇野郎見参」
「中国語の難しさ」
「ナマステ・インド祭りカラオケ大会参戦」
「靖国神社にいってみた」
「子供ワークショップ~魚の気持ち」

ね、タイトル見ただけで気になるやろ?
でも、爆笑の連発の中、ホロリとくる場面も。
世界を駆け回るコメディアンは凄かった。

政務活動費の公開の推進を求める申し入れ
政務活動費の公開の推進を求める申し入れを議長におこないました。

⑴政務活動費の収支報告書に添付する領収書等証拠書類の写しについて、ホームページにおいて公開すること。
⑵その他、政務活動費の透明性をさらに高めるための協議を行うこと。

やだ、やだ、あっかんべー
劇団風の子九州「やだ、やだ、あっかんべー」観了。
4人の役者が目まぐるしくいろんな役を演じ、セットを目まぐるしく移動させて空間を作る。風の子九州らしい楽しい作品。
2人の男優の熱演が光る。おばあさんのとぼけぶりは子どもたちにも好評で、たくさんの笑いが起きていた。また、3人で表現する裏山の中の水たまりの表現が印象に残った。

人生上手くいかなかったり、コンプレックスに悩んでたり、なにかしいろいろあるけれど、それぞれの人たちに「その人の時間」が流れているわけで、そのことを理解してやらないいかんし、応援してあげないといかんわけです。そんなことを思いました。



政治を語る集い
支持者のお宅をお借りして「集い」をやってきました。お茶を飲みながらざっくばらんにおしゃべりしました。

デイサービスを利用している女性から「介護保険サービスの切り下げでわたしは受けられなくなる」と悲痛な悩みが出されました。
社会保障制度は「命綱」。簡単に削らせるわけにはいけません。

よく国会中継を見るという男性は「安倍首相に誠実さを感じられない」と。「共産党と出会って7年になるが国会でも赤旗でも良いことを言いよる」とお褒めの言葉を頂いたのは嬉しかった。

また、国民同士が分断されている中、どうやって世の中を変えていく運動を進めていくか、という問題提起も。


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次回の「集い」(政治を語る集い)

10月23日(日)14:00
鳥飼公民館

ざっくばらんに語り合いましょう。
お待ちしております。
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民商まつり
西福岡・糸島民商まつりにおじゃましてきました。
鳥モツ煮込みの美味しいこと。酒が飲みたくなるのもしょうがありません。しかし、我慢、ガマン。

焼きそば、おでん、焼き鳥、おまつりって良いなぁ。
暴力団追放市民総決起集会
早良・城南暴力団追放市民総決起大会に来賓として参加してきました。福岡県の暴力団をめぐる情勢や対策を学習することが出来たし、地元の情報も知ることが出来ました。

大会終了後は、城南市民センターからサニー七隈店までパレード。「安全で安心のまち城南を作るぞ」とシュプレヒコール。

自分を訪ねて来る相談者にも暴力団に苦しめられた人はたくさんいる。ヤミ金、覚せい剤、強制労働、詐欺、暴力行為。

そんな人たちを思い出しながら大会に参加しました。

暴力団に協力しないぞ!
暴力団と交際しないぞ!
暴力団にお金を出さないぞ!
暴力団を怖れないぞ!

暴力団をなくすためには、暴力団から抜けたいという人への就労支援が大切だということを学びました。

わたしの相談所にも刑務所から出てきた人が訪れて来ますが、みんなこの先どうやって行きていけば良いのかわからない人ばかり。

安定な生活が保障されないと再犯に走ってしまう。

仮釈放の人は保護観察官に相談できるからまだ良いんだけど、刑期満了の人は何の支援もない、相談者が言っていた。

本当に何もないんやろか。
ないなら国は何とかしてやらんと。

住居の確保と生活保護の申請ぐらいなら力になれます。
もし、困っている人がいたら連絡ください。

ウォーターフロント「情報開示足りぬ」
■ウォーターフロント再整備「情報開示足りぬ」■

昨日のわたしの質問を、西日本新聞が大きく取り上げてくれました。以下引用。

倉元達朗市議は「クルーズ船の需要は社会経済状況次第で変化する。予測できない数字を進めるのはばくちに近いことだ」と批判した。
コンセッション方式など民間活力を最大限活用すると市は強調するが、倉元氏は市のイメージ図に福岡国際センターの表記がなく、代わりに「MICE・にぎわい等」とある点を指摘。「市が公金で新たな施設を造ることになるのでは」と述べ、市民や市議会が吟味できるよう再整備事業のさらなる情報開示を求めた。

貧困世代
藤田孝典先生の「貧困世代」読了。
先生の著書「下流老人」を読んだ後も暗い気持ちになったが、これもドヨーンときますw
しかし、これが現実。広がる貧困に政治はどう立ち向かって行くのか、考えさせられました。
いまの若者をどう見るかについても勉強になりました。

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