倉元たつおの転がりつづける日々
福岡市議会議員・日本共産党・ロックンロールが大好きだっ・ 城南無料塾の塾長もやってます。あと、劇団すきやきの座長も。
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デヴィッド・ボウイの言葉
https://youtu.be/hzCLKsM_FOo 1983年の今日、NHK総合にて散開ライブの映像を中心とした「YMO SPECIAL」が放送されました。 番組の中で今年亡くなったデヴィッド・ボウイが教授と対談しています。ボウイの言葉を改めて聞いて、今に生きる言葉だな、と思ったんで紹介します。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新聞を読んでいても戦争挑発に対して無気力な人ばかりで全く恐ろしいね。 来年は世界中の人々が平和維持のために努力するように変わってほしいと思う。 中絶、飢餓、人口過剰など、多くの問題があるけど、全人類が滅ぼされた解決しようがないだろう。だからなによりもまず、世界に平和をもたらすことが必要だね。 全世界の人々の思いやりと平和に対する意思が必要な今の危機を乗り越えたら凄い強い何かが得られると思う。もし、世界中の人の力で戦争止められなければ何も生まない。そして平和になれば何でもできるんだ。 もし僕が音楽のことで誰かと対立しても簡単に人は殺さないよ。僕らはただのミュージシャンだから話し合って決着をつけるんだ。でも多くの人の上に立っている「えらい」政治家たちにどうしてそれができないんでしょう。「えらい」はずの大人たちがエゴになり話し合う能力を失くしている事はとても恐ろしいね。 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 一方、教授は「僕は誰かが殺しに来たらその場で戦うと思うんだけど、それまでは割と政治的には動きたくないと思っている。政治的な圧力は誰にも加えたくないし。ただ僕自身や僕の家族とか好きな人にさ、なんか直接、害がある場合にはやっぱり反射的に戦うと思うのよね」と語り、ボウイから「それは素敵な生き方だね」と苦笑され、当時のオレも「ダメじゃん教授」と思ったことを思い出しますw でも、今の教授から見るとこんな発言はビックリしますよね。 2017年は平和な年になりますように。ピース。
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風呂ぐらい入れる生活保護制度に
みんな週にどのくらい風呂に入っているんだろう?
調べてみると、77.2%

中央調査社「入浴に関する世論調査(2004年)」
http://www.crs.or.jp/backno/old/No566/5662.htm

毎日入る人がほとんどという結果が出ている。
冬はあったかい湯船に浸かると気持ちいいよね。夏の暑い時の風呂もさっぱりして良い。
風呂の入り口にiPadをおいて音楽を鳴らして聴くのも楽しいし、風呂で本を読むのも好きだ。何よりも1人になれて落ち着く。そういや「逃げ恥」のガッキーも風呂場で仕事してたな。

さて、本題。生活と健康を守る会の年末要求の対市交渉に参加した。この会の会員さんは生活保護受給者が多く、制度の運用についてのやり取りが当然多くなる。

今年、福岡市は60年間独自に行ってきた下水道料金減免制度を廃止した。この間、生活保護基準が引き下げられてきただけに、世帯の負担が増える減免廃止は当然、生活を圧迫する。その実態が各人から交々語られた。

その特徴は、発言された方すべてが「水道料を減らすために風呂の回数を減らした」と訴えた。下水道料金は水道料金に連動するので、水の使用量を減らして生活を防衛しようとしているのだ。

では、この人たちがどのくらい風呂に入っているのか。発言によると「週二回」と語った人が一番多く、「週一回」、「月一回」という人もいた。しかも、冬は寒いので夏のように水をかぶるわけにはいかないので、仕方なく入っているという発言が相次いだ。普段は風呂には入らないようにしているのが前提になっている。

他にも「自分の髪の毛を匂って『まだいけるかな』と判断しています」とか「風呂の水位を低くしている」という声も。

発言を聞いてて辛かったね。風呂ぐらい入れる制度にしてやれないのだろうか。こんな実態に追い込んだのが、下水道料金減免廃止である。食事は日に2回、風呂も入れない、健康な生活も、文化的な生活も保証されていないことはあきらかである。

市にこれからも受給者とともに減免制度の復活を求めていこう。そして、国に対しても生活保護基準の引き上げを求めていこう。最低限の生活を営む権利は誰にでもあるのだ。









道路陥没事故 情報を公開せよ
TNCニュース「道路陥没で市議会が一時紛糾 議員らが情報公開を求め」でわたしの質問が取り上げられました。

「もしその資料を隠蔽するようなことがあればその調査結果が誰も正しいとか正しくないとか言えない」との発言が紹介されました。

交通事業管理者は「情報をできるだけ公開しなければならない方向で考えている」と答弁したので、とりあえず一歩前進かな。

しかし、油断は禁物。
厳しい監視が必要です。

http://www.tnc.co.jp/sp/news/articles/3373

陥没事故の資料を出さない髙島市長
博多駅前陥没事故。

福岡市と請負った大成建設JVが確認しあった「技術提案等に係る特記仕様書」の一部がこの写真。評価項目の4つ目に「ナトム区間の掘進管理について」とある。

福岡市がこれでやれというお墨付きを出した肝心の内容は黒塗りで公開しない。なぜ隠す?福岡市。まずいことが書いてある?

もう一つ、陥没事故当日に現場にいた作業員は9人。この9人の証言が原因究明にとって極めて重要。大成建設は聴き取りをおこなっている。

しかし、その資料の提出を求めても、議会で答弁を求めても「現時点では非公開」と福岡市は突っぱねる。市民にも議会にも情報を隠す態度で真相が解明できるのか?できんやろ!

だいたい、福岡市は原因究明について国の第三者委員会に丸投げ。そして、議会には資料を出さない。となるとマスコミにも資料は渡らない。

こうやっとけば、第三者委員会で都合の良い調査結果を出すことはいとも簡単やね。

調査結果が正しいかどうかの判断は議会もマスコミも市民もしようがないけんね。

松元ヒロ ソロライブ
‪松元ヒロさんのライブ。‬

‪笑い転げたのは当然だったが、沖縄戦における少年兵の話を演じたヒロさんは鬼気迫ってた。沖縄戦での風景、人々の喜怒哀楽、匂いまで漂ってきそうな演技。緊張感を醸し出しつつ、笑いもある、見事。‬

‪以前観たマルセ太郎の舞台を思い出した。‬
‪ヒロさん凄いことになってる。‬

観るべき!

「どうなる社会保障制度」
城南区革新懇話会総会。
星野圭弁護士(福岡第一法律事務所)の記念講演「どうなる社会保障制度」を聴きました。

生活保護や年金をはじめ自民党が将来、社会保障制度をどうしようとしていこうと思っているのかを学べました。こういう草の根での学びの場が大切です。

安倍政権を早く退陣させらないかんということやね。がんばろう!

世界エイズデイ
12月1日は世界エイズデイです。
エイズ患者や感染者に対する差別、偏見をおこないません。

11月にお世話になった音楽家
‪【11月お世話になった音楽家】

Rocket K
どついたるねん
馬喰町バンド
曽我部恵一ランデヴーバンド
The SALOVERS
ギターパンダ
徳永憲
佐野元春
Vibrastone
Fishmans

今月はロケケーを良く聴いた。気分が乗っていたのか、勢いが欲しかったのかもう記憶にないがw‬
‪どつはもはやマストアイテム化してしまったな。‬
‪馬喰町バンドは面白かった。こんなバンドが出て来るから楽しい。「曲俺」で紹介します。‬
‪寒くなると聴きたくなる曽我部恵一ランデヴーバンド。暖かい。‬
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