FC2ブログ
倉元たつおの転がりつづける日々
福岡市議会議員・日本共産党・福岡市議団幹事長です。ロックンロールが大好きだっ。あと、劇団すきやきの座長も。
201811<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201901
これからの自治体文化行政はどうあるべきか
「劇場alaの創造的運営と自治体文化行政への提言」可児市文化創造センター館長・衛紀生さんに聞く(住民と自治12月号)を読了。

劇場で独り暮らしの高齢者に生き甲斐を与え、高校の退学者を激減させ、貧困家庭にチケットをプレゼントし、無料塾や子ども食堂的なことまでやってる。凄い!

衛氏「劇場を鑑賞するためだけの場所だとしてしまうと一部の愛好者やお金を持っている特権階級の劇場になってしまいます」
「公立劇場は市民・国民から『強制的』に徴収した税金で設置・運営しているわけですから、納税者に対しての何らかのリターンはしなきゃいけない」

この視点が大切やね。

ぜひ、行って勉強させてもらいたい!
関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.