倉元たつおの転がりつづける日々
福岡市議会議員・日本共産党・ロックンロールが大好きだっ・ 城南無料塾の塾長もやってます。あと、劇団すきやきの座長も。
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城南区新春のつどい
「城南区新春のつどい」に参加しました。地域自治会の役員さんたちがたくさん集われ、いろんなお話をさせて貰いました。

福岡大学の学長さんとも発展していく大学の話を聴かせていただきましたし、社会福祉協議会の方とは私が代表を務める「下長尾ふれあいサロン」の現況も報告させてもらいました。

天気が良かったんで自宅から福岡大学の文系センターまで歩いたら汗が…。
これからの自治体文化行政はどうあるべきか
「劇場alaの創造的運営と自治体文化行政への提言」可児市文化創造センター館長・衛紀生さんに聞く(住民と自治12月号)を読了。

劇場で独り暮らしの高齢者に生き甲斐を与え、高校の退学者を激減させ、貧困家庭にチケットをプレゼントし、無料塾や子ども食堂的なことまでやってる。凄い!

衛氏「劇場を鑑賞するためだけの場所だとしてしまうと一部の愛好者やお金を持っている特権階級の劇場になってしまいます」
「公立劇場は市民・国民から『強制的』に徴収した税金で設置・運営しているわけですから、納税者に対しての何らかのリターンはしなきゃいけない」

この視点が大切やね。

ぜひ、行って勉強させてもらいたい!
2016年と12月にお世話になった音楽家
【12月にお世話になった音楽家】
近田春夫
The Newest Model
RCサクセション
太陽肛門スパパーン
SPARTA LOCALS
太陽肛門スパパーン ザ・ヒメジョオン
エレファントカシマシ
どついたるねん
脱線3
N'夙川BOYS

【2016年お世話になった音楽家】
どついたるねん
うみのて
Soul Flower Union
RCサクセション
フラワーカンパニーズ
Fishmans
The Newest Model
中川敬
曽我部恵一
太陽肛門スパパーン

‪どついたるねんとうみのてを2016年、初めて知りファンになりました。うみのては完結してしまったが、どつは3月に福岡に来るのでぜひ行きたい。この二つのバンドを圧倒的に聴きまくった一年でした。
中川敬関連も相変わらずお世話になりました。SFU名義だが実質ニューエストライブ、踊りました。‬
デヴィッド・ボウイの言葉
https://youtu.be/hzCLKsM_FOo 1983年の今日、NHK総合にて散開ライブの映像を中心とした「YMO SPECIAL」が放送されました。 番組の中で今年亡くなったデヴィッド・ボウイが教授と対談しています。ボウイの言葉を改めて聞いて、今に生きる言葉だな、と思ったんで紹介します。 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 新聞を読んでいても戦争挑発に対して無気力な人ばかりで全く恐ろしいね。 来年は世界中の人々が平和維持のために努力するように変わってほしいと思う。 中絶、飢餓、人口過剰など、多くの問題があるけど、全人類が滅ぼされた解決しようがないだろう。だからなによりもまず、世界に平和をもたらすことが必要だね。 全世界の人々の思いやりと平和に対する意思が必要な今の危機を乗り越えたら凄い強い何かが得られると思う。もし、世界中の人の力で戦争止められなければ何も生まない。そして平和になれば何でもできるんだ。 もし僕が音楽のことで誰かと対立しても簡単に人は殺さないよ。僕らはただのミュージシャンだから話し合って決着をつけるんだ。でも多くの人の上に立っている「えらい」政治家たちにどうしてそれができないんでしょう。「えらい」はずの大人たちがエゴになり話し合う能力を失くしている事はとても恐ろしいね。 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 一方、教授は「僕は誰かが殺しに来たらその場で戦うと思うんだけど、それまでは割と政治的には動きたくないと思っている。政治的な圧力は誰にも加えたくないし。ただ僕自身や僕の家族とか好きな人にさ、なんか直接、害がある場合にはやっぱり反射的に戦うと思うのよね」と語り、ボウイから「それは素敵な生き方だね」と苦笑され、当時のオレも「ダメじゃん教授」と思ったことを思い出しますw でも、今の教授から見るとこんな発言はビックリしますよね。 2017年は平和な年になりますように。ピース。
風呂ぐらい入れる生活保護制度に
みんな週にどのくらい風呂に入っているんだろう?
調べてみると、77.2%

中央調査社「入浴に関する世論調査(2004年)」
http://www.crs.or.jp/backno/old/No566/5662.htm

毎日入る人がほとんどという結果が出ている。
冬はあったかい湯船に浸かると気持ちいいよね。夏の暑い時の風呂もさっぱりして良い。
風呂の入り口にiPadをおいて音楽を鳴らして聴くのも楽しいし、風呂で本を読むのも好きだ。何よりも1人になれて落ち着く。そういや「逃げ恥」のガッキーも風呂場で仕事してたな。

さて、本題。生活と健康を守る会の年末要求の対市交渉に参加した。この会の会員さんは生活保護受給者が多く、制度の運用についてのやり取りが当然多くなる。

今年、福岡市は60年間独自に行ってきた下水道料金減免制度を廃止した。この間、生活保護基準が引き下げられてきただけに、世帯の負担が増える減免廃止は当然、生活を圧迫する。その実態が各人から交々語られた。

その特徴は、発言された方すべてが「水道料を減らすために風呂の回数を減らした」と訴えた。下水道料金は水道料金に連動するので、水の使用量を減らして生活を防衛しようとしているのだ。

では、この人たちがどのくらい風呂に入っているのか。発言によると「週二回」と語った人が一番多く、「週一回」、「月一回」という人もいた。しかも、冬は寒いので夏のように水をかぶるわけにはいかないので、仕方なく入っているという発言が相次いだ。普段は風呂には入らないようにしているのが前提になっている。

他にも「自分の髪の毛を匂って『まだいけるかな』と判断しています」とか「風呂の水位を低くしている」という声も。

発言を聞いてて辛かったね。風呂ぐらい入れる制度にしてやれないのだろうか。こんな実態に追い込んだのが、下水道料金減免廃止である。食事は日に2回、風呂も入れない、健康な生活も、文化的な生活も保証されていないことはあきらかである。

市にこれからも受給者とともに減免制度の復活を求めていこう。そして、国に対しても生活保護基準の引き上げを求めていこう。最低限の生活を営む権利は誰にでもあるのだ。









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